2005年 04月 27日
2005.6.17(Fri)CYCLONE at WOMB vol.24 |
この画面のプリントアウトでフライヤーと同等のディスカウントをいたします。WOMB来店時にご持参ください。(1P目だけでOK!)
We offer you discount fee equivalent to the flyer, if you bring a print out of this page.
楳図かずお×CYCLONE フライヤー、3パターンUPしました!



-GUEST DJ-
Digital Primate
-DANCE FLOOR-
DJ MIKU
KAGAMI
DJ BUNGO
-1F&4F LOUNGE-
M.A.G.M.A.
ODEON
TOKYO SLUTS
Copper
Donchuck!(sib.tv) and more
-VJ-
UNU
-VISUAL-
楳図かずお×CYCLONE
-FASHION-
CVK
START:23:00
DOOR:¥3,500
WITH FLYER:¥3,000
WOMBのバイマンスリー・レギュラーパーティ"CYCLONE"は、テクノをはじめとする音楽と、アート、映像、ファッションをミックス。「東京タワー」をアイコンに、この街だからこそ生まれるムーブメントを"トーキョーテクノ"として世界に発信していきます。
そこで今回、世界が賞讃する日本文化の1つ、マンガにフォーカスをあて、独創的な世界観でシュールなギャグと恐怖を描く、楳図かずお作品を"CYCLONE"メインビジュアルに導入。おそらく誰も見たことがないであろう東京タワーのてっぺんを描写した衝撃作「My Name is Shingo-わたしは真吾」を採用しました。同作品の主人公、悟と真鈴が東京タワーから飛び降りるシーンをフライヤーのモチーフに。パーティ当日は、VJ UNUの映像ナビゲーションのもと、テクノと楳図ワールドを融合した"CYCLONE"ならではの創造的空間を「グワシ!」と演出します。
そしてゲストDJには、オーストラリア・アンダーグラウンド・シーンの重鎮、DigitalPrimateを迎えます。最新アルバムで繰り広げられたラップ、ラガ、ダンス・ホールから女性ボーカルまでもをフィーチャーしたゲットーテクノスタイルに、新作も好評なDJ MIKU、KAGAMIがどう迎え撃つのかご期待ください。このほか、新鋭BUNGOなどそれぞれの世界観を持つDJ陣の音に酔いしれながら、ハイスピードで進化していく"トーキョーテクノ"をお楽しみください。
「My Name is Shingo-わたしは真悟」(小学館文庫) 全7巻 楳図かずお
「奇跡は誰にでも一度おきる。だがおきたことには誰も気がつかない」小学6年生の悟と真鈴。2人の手によって、工業用ロボットが自意識をもって……。もどかしくせつない、壮大な愛の物語。
楳図かずお
グワシ!楳図かずおです!
1936年9月3日和歌山県高野山に生まれ、奈良県五条市で育った。幼児期より絵を描くことに非凡な才能を示し、小学4年のときには漫画を描き始めた。
1955年『別世界』『森の兄妹』が単行本で発行されプロデビューを果たした楳図は、以後精力的に貸本向けの単行本を描いた。1962年には『ロマンスの薬』を発表。“ラブコメ”というジャンルの開拓者となった。その一方で、『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などを発表し、恐怖路線で脚光を浴びた。また、1972年からは『週刊少年サンデー』で『漂流教室』を連載。荒廃した未来の世界で生き抜く子どもたちの姿をリアルに描き、1975年には小学館漫画賞を受賞した。一方、1976年からは『まことちゃん』を発表。シュールなギャグが大ブレイクした。
楳図はこの作品の中で、後に彼のトレードマークとなる“グワシ”を発明している。
また、楳図は自らバンドを組み、作詞・作曲・ボーカル・振り付けを手がけ、1975年にはLP『闇のアルバム』をリリースした。他にも『猫目小僧』『おろち』『イアラ』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など多数の作品があり、映像化されたものも多い。また、1994年には後楽園ゆうえんちで「楳図かずおのおばけ屋敷〜安土家の祟り」をプロデュースした。楳図の感性は、漫画という分野にとどまらず様々な場面で注目されてきたが、それらのすべてが真に独創的であることが、楳図を稀有な存在たらしめている。
楳図かずおオフィシャル・サイト
DJ MIKU
'91年、東京にてウイークエンド・アフターアワーズパーティでハウス、デトロイトテクノ、ジャーマンテクノ、ジャーマントランスなど幅広いエレクトリックダンスミュージックをプレイし、後のテクノシーンに大きな影響を与えた。'93年〜'96年日本初の大型移動式ウエアハウスパーティ“Key-energy”でのロングプレイでクラウドを魅了。'96年にテクノ・ユニット「LOTUS」で初アルバムをリリース。12インチシングルを2枚リリース。その後、日本ランドで行われた“Rainbow2000”を最後に、テクノ・スタイルのDJを休止。'97年新たな可能性を求め、アブストラクト・エレクトロニカ・ブレイクビーツを軸にしたレーベル「ns-com」を立ち上げ、拠点を東京・ロンドンに置きレーベル運営を始める。この間ヨーロッパでのDJツアーもスタート。同時にNS-COM、プッシーフット、PICKIN'MUSHROOMなどから作品をリリース。'02年クリックハウス、ジャーマンテクノハウスの音源を集めたミックスCD『Sequence-Phenomenon』のリリースをきっかけにテクノフィールドにカムバック。blank Records/WC Recordingsなどから作品もその延長線上のものをリリースしている。
DJ MIKUオフィシャル・サイト
DJ BUNGO
パンクに衝撃を受け、バンド活動をしている'90年代初期にアシッドハウスと遭遇。以降ダンスミュージックに傾倒し、'95年よりDJ活動を開始する。'03年単身タイに渡り、孤立無援の状況下でバンコク中のクラブに2ヶ月に渡ってアピールし、そのすべてのクラブでプレイすることに成功。また、その際に築いたコネクションを活かし、フランスやオランダにも遠征し、高い評価を得る。アンダーグラウンドに徹したテクノを操り、ハードコアでエッジの効いた類い希なミックスセンスが好評。毎月第1月曜日にMANIACLOVEでDJ SODEYAMA、DJ FUNKY GONGらとパーティ“EXPLOSION”を開催。3年目となるこのパーティは、平日集客No.1のモンスターパーティとして知られている。このほか代官山AIRでのパーティ“IN:FLAME”でも活躍中。
UNU
motiondive.TOKYOクルー。
映画映像制作経験に裏打ちされたVFX(視覚効果)を操り、常にネクストレベルの空間をデザイン。
渋谷WOMBで開催されている“TROUBLE HOUSE”では、DJ EMMAの音世界をシネマクオリティのVFXを駆使し表現。
さらにLighting、LazerのAIBAとのマッチングで、「個」でなく「全」として空間を演出。絶大な人気と信頼を誇るイベントに仕立て上げている。
ゴジラ、モスラ、バトルロワイヤル等、大作映画のVFX、CGを手がけ、「NIKE」
イベント映像+VJ、「LOVE BOAT」「RNAInc.」映像ディレクション、「MADE IN JAPAN screening&exhibition in Paris」(仏)、"I TV"「MIX MASTERS」(英)に出展、スペースシャワーTV CFの制作など、様々な分野で活動中。
UNUオフィシャル・サイト
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楳図かずお×CYCLONE フライヤー、3パターンUPしました!



-GUEST DJ-
Digital Primate
-DANCE FLOOR-
DJ MIKU
KAGAMI
DJ BUNGO
-1F&4F LOUNGE-
M.A.G.M.A.
ODEON
TOKYO SLUTS
Copper
Donchuck!(sib.tv) and more
-VJ-
UNU
-VISUAL-
楳図かずお×CYCLONE
-FASHION-
CVK
START:23:00
DOOR:¥3,500
WITH FLYER:¥3,000
WOMBのバイマンスリー・レギュラーパーティ"CYCLONE"は、テクノをはじめとする音楽と、アート、映像、ファッションをミックス。「東京タワー」をアイコンに、この街だからこそ生まれるムーブメントを"トーキョーテクノ"として世界に発信していきます。
そこで今回、世界が賞讃する日本文化の1つ、マンガにフォーカスをあて、独創的な世界観でシュールなギャグと恐怖を描く、楳図かずお作品を"CYCLONE"メインビジュアルに導入。おそらく誰も見たことがないであろう東京タワーのてっぺんを描写した衝撃作「My Name is Shingo-わたしは真吾」を採用しました。同作品の主人公、悟と真鈴が東京タワーから飛び降りるシーンをフライヤーのモチーフに。パーティ当日は、VJ UNUの映像ナビゲーションのもと、テクノと楳図ワールドを融合した"CYCLONE"ならではの創造的空間を「グワシ!」と演出します。
そしてゲストDJには、オーストラリア・アンダーグラウンド・シーンの重鎮、DigitalPrimateを迎えます。最新アルバムで繰り広げられたラップ、ラガ、ダンス・ホールから女性ボーカルまでもをフィーチャーしたゲットーテクノスタイルに、新作も好評なDJ MIKU、KAGAMIがどう迎え撃つのかご期待ください。このほか、新鋭BUNGOなどそれぞれの世界観を持つDJ陣の音に酔いしれながら、ハイスピードで進化していく"トーキョーテクノ"をお楽しみください。
「My Name is Shingo-わたしは真悟」(小学館文庫) 全7巻 楳図かずお
「奇跡は誰にでも一度おきる。だがおきたことには誰も気がつかない」小学6年生の悟と真鈴。2人の手によって、工業用ロボットが自意識をもって……。もどかしくせつない、壮大な愛の物語。
楳図かずお
グワシ!楳図かずおです!
1936年9月3日和歌山県高野山に生まれ、奈良県五条市で育った。幼児期より絵を描くことに非凡な才能を示し、小学4年のときには漫画を描き始めた。
1955年『別世界』『森の兄妹』が単行本で発行されプロデビューを果たした楳図は、以後精力的に貸本向けの単行本を描いた。1962年には『ロマンスの薬』を発表。“ラブコメ”というジャンルの開拓者となった。その一方で、『口が耳までさける時』『へび少女』『人こぶ少女』などを発表し、恐怖路線で脚光を浴びた。また、1972年からは『週刊少年サンデー』で『漂流教室』を連載。荒廃した未来の世界で生き抜く子どもたちの姿をリアルに描き、1975年には小学館漫画賞を受賞した。一方、1976年からは『まことちゃん』を発表。シュールなギャグが大ブレイクした。
楳図はこの作品の中で、後に彼のトレードマークとなる“グワシ”を発明している。
また、楳図は自らバンドを組み、作詞・作曲・ボーカル・振り付けを手がけ、1975年にはLP『闇のアルバム』をリリースした。他にも『猫目小僧』『おろち』『イアラ』『洗礼』『わたしは真悟』『神の左手悪魔の右手』『14歳』など多数の作品があり、映像化されたものも多い。また、1994年には後楽園ゆうえんちで「楳図かずおのおばけ屋敷〜安土家の祟り」をプロデュースした。楳図の感性は、漫画という分野にとどまらず様々な場面で注目されてきたが、それらのすべてが真に独創的であることが、楳図を稀有な存在たらしめている。
楳図かずおオフィシャル・サイト
DJ MIKU'91年、東京にてウイークエンド・アフターアワーズパーティでハウス、デトロイトテクノ、ジャーマンテクノ、ジャーマントランスなど幅広いエレクトリックダンスミュージックをプレイし、後のテクノシーンに大きな影響を与えた。'93年〜'96年日本初の大型移動式ウエアハウスパーティ“Key-energy”でのロングプレイでクラウドを魅了。'96年にテクノ・ユニット「LOTUS」で初アルバムをリリース。12インチシングルを2枚リリース。その後、日本ランドで行われた“Rainbow2000”を最後に、テクノ・スタイルのDJを休止。'97年新たな可能性を求め、アブストラクト・エレクトロニカ・ブレイクビーツを軸にしたレーベル「ns-com」を立ち上げ、拠点を東京・ロンドンに置きレーベル運営を始める。この間ヨーロッパでのDJツアーもスタート。同時にNS-COM、プッシーフット、PICKIN'MUSHROOMなどから作品をリリース。'02年クリックハウス、ジャーマンテクノハウスの音源を集めたミックスCD『Sequence-Phenomenon』のリリースをきっかけにテクノフィールドにカムバック。blank Records/WC Recordingsなどから作品もその延長線上のものをリリースしている。
DJ MIKUオフィシャル・サイト
DJ BUNGOパンクに衝撃を受け、バンド活動をしている'90年代初期にアシッドハウスと遭遇。以降ダンスミュージックに傾倒し、'95年よりDJ活動を開始する。'03年単身タイに渡り、孤立無援の状況下でバンコク中のクラブに2ヶ月に渡ってアピールし、そのすべてのクラブでプレイすることに成功。また、その際に築いたコネクションを活かし、フランスやオランダにも遠征し、高い評価を得る。アンダーグラウンドに徹したテクノを操り、ハードコアでエッジの効いた類い希なミックスセンスが好評。毎月第1月曜日にMANIACLOVEでDJ SODEYAMA、DJ FUNKY GONGらとパーティ“EXPLOSION”を開催。3年目となるこのパーティは、平日集客No.1のモンスターパーティとして知られている。このほか代官山AIRでのパーティ“IN:FLAME”でも活躍中。
UNU
motiondive.TOKYOクルー。
映画映像制作経験に裏打ちされたVFX(視覚効果)を操り、常にネクストレベルの空間をデザイン。
渋谷WOMBで開催されている“TROUBLE HOUSE”では、DJ EMMAの音世界をシネマクオリティのVFXを駆使し表現。
さらにLighting、LazerのAIBAとのマッチングで、「個」でなく「全」として空間を演出。絶大な人気と信頼を誇るイベントに仕立て上げている。
ゴジラ、モスラ、バトルロワイヤル等、大作映画のVFX、CGを手がけ、「NIKE」
イベント映像+VJ、「LOVE BOAT」「RNAInc.」映像ディレクション、「MADE IN JAPAN screening&exhibition in Paris」(仏)、"I TV"「MIX MASTERS」(英)に出展、スペースシャワーTV CFの制作など、様々な分野で活動中。
UNUオフィシャル・サイト
by phonoreactive | 2005-04-27 16:46 | EVENT
